家に帰ると木の格子の扉がやさしく迎えいれてくれ

車を降りると 桧の柱の塀がいっせいに「お帰り」と言っているようです

玄関ドアを開けると ガラス越しに元気な家族の動きが見え

こちらに走ってきそうです

南と北には大きな窓があり 南では駐車場で遊ぶ子供が見え

北にはトリトンが見えて 部屋にいて開放的な気持ちになれます

大きな吹抜けを中心に 1階と2階が一つになり

何処にいても リビングや2階から声が届き 明るく和気あいあいとした家になっています

ロフトは 大人の隠れ家のようで 一人きりになって夜景を見ながら

何を思うのでしょう・・・・・




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